【ブルーレイレコーダー不具合・故障】自分でBDドライブ交換してみた  BDZ-EW520

BDZ-EW520
BDZ-EW520

ブルーレイレコーダーのBDドライブ交換は、自分で簡単にできます。

けれど、初めて行うときは何でもそうですが、わからないことが多く難しく感じてしまいます。

ここでは、BDドライブ交換の手順と、コツを説明していきます。機種は2014年製 SONY BDZ-EW520。

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ブルーレイレコーダーのBDドライブ型番を確認

まずは、交換するブルーレイレコーダーのBDドライブがどの型番なのか確認してください。

メーカーでは、自己交換は推奨していないので製品スペック表には、記載されてないです。

検索すると型番がわかるかもしれませんが、誤情報の可能性もあるので、ぜひ実際に目で見て確認してください。

カバーを外す
BDドライブの型番 BRD-700T

ブルーレイレコーダーの、カバーを外すと、BDドライブに型番が確認できます。BDZ-EW520はBRD-700T。

この型番(BRD-700T)を、検索&購入します。SONYのBDドライブは、新品が市販されてませんのでヤフオクなど中古のオークション販売品を購入。

ヤフオクなどでBDドライブ購入するときのコツと注意点

既存BDドライブの取り外し

BDドライブを手に入れて交換するには、まず既存のBDドライブを取り外します。

ベゼルを外す

最初に、電源を入れたままエジェクトボタンを押してトレイを出し、トレイ前面のベゼルを外します。

ベゼルを外した状態

指で下から押し上げると、外れます。

電源OFF、背後のケーブル類を抜き、カバー、BDドライブを外す

ベゼルを取り外したあとは、電源を抜き、既存BDドライブを取り外します。

BDドライブ外した状態

このとき、BDドライブが本体と接続しているフレキシブルケーブルを抜きます。この機種は幅広のケーブルのみ留め具が掛かっているので、カチッとするまで上げてから引き抜きます。

フレキシブルケーブル 幅広のケーブルに黒い留め具

内部を清掃

本体の内部ホコリを、刷毛や掃除機で基盤やケーブルを傷つけないように慎重に取り除いてください。

取り外したBDドライブ 裏面についたホコリ
冷却ファン こびり付いたホコリ

新しいBDドライブを装着

BDドライブ 既存(左) 新品(右)

新しいBDドライブの、フレキシブルケーブルを基盤の差込口に、幅の狭いものから順に上からまっすぐに差し込みます。他のケーブル類が、邪魔で指が入りツライときはピンセットなどを活用ください。

引き抜いたときと同様に、幅広のケーブルは黒のラッチを押し下げてください。

電源を入れて、動作確認

BDドライブをネジ止めする前に、電源をつないで動作確認してください。

このとき、電源をつないでから起動するまで結構時間がかかります。(時間計測してなかったのですが、1分弱掛かったかと)

イジェクトボタンを押して、ベセルが引っかからないかチェックします。

問題なければ、BDドライブをネジ固定、もとどおり配線して作業終了です。

もし、レコーダーが起動しない場合は、フレキシブルケーブルの接続不良です。やり直してください。

まとめ

BDドライブ交換作業で、少し難かしい所はフレキシブルケーブルの接続です。

指が入りづらく作業しにくいのと、PCのメモリ接続などは、ハッキリとしたわかりやすい留め具がついていてわかりやすいのですが、フレキシブルケーブルは曖昧で、きちんと接続できているかわかりません。

コツは、ケーブルと基盤の端子が正確につながるように、上からまっすぐ差し込むことです。

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